メイソンピアソンの種類・特性 その2

続いてはハンディブリッスル。
こちらは日本のメイソンピアソンシリーズの中で一番人気と言われている商品です。
多くのモデルさんやヘアメイクさん等も愛用しており雑誌での掲載回数もNo1なのがこちらのハンディブリッスルだそうですよ。

サイズは21.6×6.4cm、ヘッド部分11cm、重さ80g。
猪毛100%でメイソンピアソンのスタンダードといった感じの商品です。

そしてジュニアミックス。
こちらは雑誌掲載率が多いそうです。
サイズは22.6 x 7cm ヘッド部12cm、重さは100g。
猪毛+ナイロンで、カラー豊富なラインです。
ここでは全部を紹介できませんが、大体のラインの特性が伝われば幸いです。
男性が女性にプレゼントする時の参考にしていただいてもいいと思います。
こういったものをプレゼントされると、意外性も併せてとても嬉しいものです。

ブラシの他にもコームやメンテナンスグッズなどもあります。

メイソンピアソンの種類・特性

おおまかな種類と性質をご紹介していこうと思います。
まず私が使っているのはメイソンピアソンエクストララージブリッスルというタイプです。

こちらは全商品の中でも最も大きなサイズのブラシです。
22.9センチ×7.7センチなので持ち歩いたりするのは難しいと思います。
でも重いというわけではありません。とても使いやすいですよ

ただ私は髪の毛のボリュームが悩みでしたので、大きいタイプを選びました。
毛が長いのも特徴で、マッサージ効果も非常に高いのでおすすめです。
続いては人気の高いポケットミックス。
こちらは名前の通りサイズの小ささが魅力です。持ち運びやすい事から外出時用のセカンドブラシとして使う方が多いそうです。

サイズは17.2×5.1cmとなっておりヘッド部分は9cm。重さは54g。
こちらは猪毛が100%ではなく、ナイロン毛が配合されています。
髪の毛が多くて櫛通りが悪いという方や剛毛の方に適しているようです。

お値段はメイソンピアソン内で最も安いです。

続いてはポケットブリッスル。
こちらはメイソンピアソンを初めて購入する方に人気な定番モデルです。
お値段も比較的お安いので試しにこれから…と言う人が多いみたいですね。

サイズは17.2×5.1cmとかなり小さくポケットポーチに入れておくのに最適なサイズになっています。ヘッド部分は9cm有りますので髪を梳くのには十分ですね。
重さもたったの52gなのでとても手軽に持ち運べます。
猪毛100%でカラー展開も豊富です。プレゼントなどにもいいですよね。

メイソンピアソンを長く愛用するために

いいものだからと言って、使いっぱなしではいけません。
長く使う為には丁寧に扱う事はもちろん、きちんと手入れする事は必要不可欠です。

基本的なお手入れはメイソンピアソンを購入すると付属で付いてくるクリーニングブラシを使います。
もしクリーニングブラシが付属されていなかった場合には歯ブラシ等で代用してください。
ブラシで本体のホコリ・髪の毛を取り除くだけで基本的にお手入れは終了です。

もし水洗いをしたい場合には、本体を水につけて洗うのではなく、クリーニングブラシや歯ブラシ等を薄い石鹸水に浸してから、それを使ってブラッシングするほうが良いと思います。
また水洗い後にはタオルでゴシゴシ水気を抜いたりすることは厳禁です。よく水分を切ってから、毛先を下
にして、たてかけるように自然乾燥してください。
この時毛先が傷まないようにするために、毛先に負担をかけないような体制(タオルの上などに乗せる等)で乾かすことが必要です。

ちなみに、クリーニングブラシが付属される種類はこちらです
・エクストララージブリッスル
・エクストラスモールブリッスル
・ハンディブリッスル
・センシティブブリッスル
・ポピュラーミックス
・ジュニアミックス
・ハンディミックス
・ミリタリーミックス

もっと詳しく詳細を知りたい方は公式サイトでも紹介されています。

メイソンピアソンのこだわり

初代から現在に至るまで、150年以上の間メイソンピアソンではインド北部で取れる黒毛猪毛を使っています。
これはとても希少で価値のある毛だそうです。

猪毛、と聞いてピンとこない方も多いかと思います。
どちらかというと豚毛の方がピンとくるのではないでしょうか。

猪毛は豚毛よりも格段に毛質が硬く、ブラシを髪に通した時にサラッ通りがいいです。
またちょうどいい量の油分と水分を含有しているので静電気の発生を抑える働きを持っています。
静電気はキューティクルに悪影響を与える場合もありますから、嬉しい特性と言えます。
硬い=頭皮に傷がつくのでは?と思うかもしれませんが、それを解消してくれるのが独自開発のクッションパッド。
これを使用する事により硬い毛でも頭皮を傷つけないのです。
適度な頭皮マッサージにもなり、薄毛や抜け毛の防止にもなるそうですよ。
女性でも薄毛に悩む方はたくさんいますから、毎日の習慣に取り入れるといいですよね。

そして一番のポイントと言えるのが使い続けていくうちに進化していきます。
どういう事かと言いますと、油分が使えば使うほど馴染んでいくのです。
使えば使うほど、髪に優しい。こんな嬉しい事ないですよね。

そんな髪の毛の健康を第一に考えたからこその、メイソンピアソンのこだわりなのです。

メイソンピアソンが教えてくれた事

年を重ね、色々使うもの・持つものが変わったと感じる今日この頃。
やはりいいものは、いいのです。
それを教えてくれたのはメイソンピアソンのヘアブラシとの出会いでした。

年齢と共に髪の毛のコシやハリ、艶が後退していく事に危機感を感じ
美容に詳しい友人に勧めていただいたのがメイソンピアソンでした。

初代メイソンピアソン氏の考えは
「髪を梳かすと共に、毛根部に溜まっている栄養素を女性の
髪全体に広げることがブラッシングをすることの意味である」
と言う事。そんな事考えた事もなかった私にはとても衝撃的だった印象を覚えています。

ブラッシングの意味…ただ絡まった髪の毛を整える、それ位の意識だったのです。

メイソンピアソンで使用されている猪毛はキューティクルにも上手く馴染む事が
出来ますし、髪に対して優しく汚れを落とすことが出来るのです。
硬いと言われる猪毛を独自開発のクッションパッドをはめる事で適度な刺激と頭皮、髪への安全性も実現されたのです。

たかがブラシ、と思うかもしれません。私もそう思っていました。
でも実際使ってみて本当に髪の毛が生まれ変わったように艶を取り戻してくれました。

健康的な髪の毛は若々しい印象を与えてくれるのか、「若返ったんじゃない」なんて言っていただく事も増えました。
髪の毛が細くなってきてしまった…という友人にも勧めた所、喜んで愛用してくれています。
髪の毛の事で悩みを持つ方に、是非メイソンピアソンのブラシをおすすめしたいです。